保育士時代に学んだ・実践していた子どもとの関わり方

こんにちは、もめです!

私は3年だけですが保育士だった事があり、その時実際にやっていたことや、気を付けようと意識していた事を紹介してみようと思います。

関わり方とは少し違いますが、粉薬の飲ませ方は「これで飲めた!」と言ってくれた方が何人かいたので紹介してみようと思います。





未満時への粉薬はスプーンであげる

これは先輩に教わりずっと私が実践していた飲ませ方です。

私の知り合いにも溶かしてコップで飲ませているって方も多かったですが、全部飲みきれなかったり、そもそも飲んでくれなかったりするみたいです。

未満時でもスプーンには慣れていると思うのでこれはけっこう役立つと思います。私の経験上は、嫌がった子はいなかったです。なので、嫌がった場合の対処法はわかりません^^;

 

以下は、他にどんな方法があるのか調べてみたのですが

・白湯でこねて団子状にして頬の内側に塗り、飲み物を飲ませる(1滴ずつ垂らして固さを調節)

・服薬ゼリーを使う

・ジュースなど飲み物と混ぜる(2口分くらい。多いと飲みきれない)

・食事の際の飲み物に混ぜておく

などが考えられるようです。

食べ物やミルクに混ぜることは、その食べ物自体が嫌いになる可能性があるようなので気を付けましょう。

 

さて、子育てしていると毎日に追われていて、ついつい一緒になってけんかしてしまったり、ああ、また怒っちゃった…なんて落ち込んだりする事ありませんか。
私は新卒で3年保育士として勤めました。それはもう目まぐるしく毎日が過ぎる感じで、いい先生だったかと言われれば全くそんな事なく、ああ、今の関わり方ダメだったな…と、反省してばかりでした。そんな中、困ったときはこうしていたという一例を紹介してみようと思います。

 

苦手な食べ物はものすごく小さくして練習する

大人でも、大きくて無理な目標だと最初から「無理」と思いがちですが、小さな目標だったら、ちょっと頑張ってみようかなって思ったりしますよね。

出来そう…と思う事と

出来た!という達成を繰り返す感じです。

小さくしたうえで、一口で食べられる量で載せてあげます。

 

大切なのは、「食べられた!」と達成を感じる事なので、見える目標を下げてあげる事と、食べられた!という部分をほめてあげることで、少しずづ大きいものが食べられるようになってくる子もいます。それに、子どもへの目標だけでなく、食べさせる側としての目標も下がるので、お互いにwin-winです笑

もちろん、絶対無理!食べない!!と意思の強い子もいました(笑)他の子が褒められているのを見て食べてみたり、きっかけはひょんな事だったりします。

最終的には、苦手なものは一口食べたらもういいよ、にしてました。

 

実際、無理に食べられるようにならなくてもいいんじゃないかなと今になって思います。大人になって食べたら食べられた!なんて話は誰にも経験のある事だと思います。ただ、給食や外食で食べられるものが少ないのはかわいそうかも、と思ったりもするので、少しでも食べる練習をしておけば、味にもなれるかな…?別に好きではないけど食べられるよ、にもっていけたらラッキーですね。

守ってほしいルールは「お約束」する

大人数で遊んでいるとき、必ず他の子のものを取ってしまったり、広い場所に行くと絶対走ってしまう、など、その子によって気を付けてほしいルーティーンがあったりします(笑

毎回同じ行動をとるようなときは先読みして、「お約束」をすると、叱る回数がうんと減った実感があります。

「もしお友達が使っていたら、なんていうんだっけ?」と確認して、自分で考えて答えるのもけっこう有効です。

ただ、お約束としてなんでもかんでも子どもの行動を制限するのではなく、「危険な事」や「ルール」をお約束していくのがいいかなと思いました。

「できなかった」事は叱らない

叱る話が出たので少し触れておこうと思うのですが、これは自分への言い聞かせでもあります!

例えば、コップに牛乳をつごうとしてこぼしてしまった時。できなかった事で少なからずショックを受けているところに、「何やってるの!」なんて言われてしまったら大人でもくじけてしまいますよね。けれど、わざとこぼして遊んでいた、となったら、注意しなければいけません。

「何をやろうとしていたのか」を前提に、考える事が必要です。

基本的には、「危険な事」「ルールを破ったこと」に関して「叱る(注意する、教える)」。それ以外は「怒る(感情)」に分類されるかなって思います。時と場合にもよるので一概には言えませんが。

この怒ると叱るは結構使い分けが難しいです。色んな方が見解を載せていますので色んな方の意見を参考にしてみてください!

 

まぁでも、大人も人間ですから!子どもとだって喧嘩もします。

ただその中でも、「できなかった」「失敗しちゃった」ことは、気づいてわかってあげたいですね。

それから、つい怒っちゃったってなっても、子どもも一人の人間です。ちゃんと仲直りしましょう!話せばわかってくれます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

よさげに書いていますが、うまくいくことばかりではなく私の反省が多く含まれています^^;そして、結局色々考えすぎて辞めてしまったので偉そうには言えません。この経験を生かして自分に子どもができたとき、気を付けようというメモ変わりでもあります。

もちろんいろんな子がいますのですべての子に当てはまるわけではありませんが、なるべくなら叱りたくない、怒りたくないので、少しでも楽しくクリアしていけるお手伝いになればうれしいです。

 

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